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ご挨拶

 現在、我が国は、家族の支援が受けられない、または受けたくない、お一人さまが急増しています。そのお一人さまは、自分らしい人生を歩みながら、最期、自分らしい死後対応をしてもらえない可能性があります。例えば、ご本人がご逝去された後、自分の両親が眠るお墓に一緒に入りたいのに納骨してくれる人がいない。先立たれたご主人が納骨されているお墓に、私が亡くなった時そこに納骨してくれる人がいない。
また、ご自身が築き上げた資産については、公共の福祉に資する活動を行う団体や社会貢献活動を行う団体に遺贈して、より良い社会になるために使っていただきたい。又は、最期お世話になった病院に少し寄付をしたい。

 それぞれ皆様想いがあります。私は、そのような方々に寄り添い、死後もその方の想いを次世代につなぐために、遺言、死後事務委任契約の公正証書原案作成を主要な業務にしております。また、その想いを実現する遺言執行者にもご指定いただき、遺言執行業務に従事しております。
そして私は、遺言者から遺贈先へのメッセージや、遺言者の気持ちや想いを伝えるために用いられる付言事項について最重要視しております。遺言書の付言事項は、なぜこの遺言書を遺されるのか、なぜその団体に寄付をされたいのかなど、その方のお気持ちを直接遺すことができるからです。

 私は、より多くの方々に、自分の想いを形にしていただきたいと思っております。またそれが、よりよい社会を築き上げ、次世代へと継ぐことにもなります。皆様方に寄り添いながら、想いを実現させていただきます。
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ご本人の遺志を叶える遺言公正証書作成イメージ画像
ご本人の遺志を叶える遺言公正証書作成
お一人さま高齢者の方にとって、遺言書の作成は、ご自身の最期の意思を尊重し、残された方々の負担を軽減するために非常に重要です。
遺言書を作成することで相続トラブルやお一人さま問題を防ぐことができ、ご自身の想いをしっかり形に遺すことができます。継ぐサポ行政書士法人では遺言書の中でも、保管が確実で、偽造や紛失の心配もない遺言公正証書をおすすめしています。ぜひこの機会にご相談ください。

遺言公正証書のメリット

相続の争いが防げるイメージ画像
相続の争いが防げる
誰に何を相続させるかを具体的に指定しておくことで、スムーズに手続きが進み、相続の争いが防げます。特に公平な分割が難しいご自宅は、売却と売却代金の分配について明記しておくことで、公平な遺産分けが可能になります。
財産の承継先を自由に決められる
財産の承継先を自由に決められる
遺言書があれば、法定相続人以外の方(例えば、お世話になった友人、慈善団体、甥姪など)へ財産を残すことができます。「これまでありがとう」という感謝の気持ちや、「社会のために役立ててほしい」という願いを形にすることができます。
葬儀や埋葬方法の希望を伝えられるイメージ画像
葬儀や埋葬方法の希望を伝えられる
ご自身の最期をどのように迎えたいか、どのような形で送ってほしいかという希望を、樹木葬や海洋散骨など、ご希望に沿ったご葬儀や納骨方法を具体的に伝えることができます。
また、ご自身がお墓に入った後、永代供養としてお墓じまいができる希望を書き残すことも可能です。
ペットの将来を託せるイメージ画像
ペットの将来を託せる
飼い主さんが先に亡くなった時のペットの引き取り先や飼育費用の遺贈などを、遺言公正証書で指定することができます。
遺言執行者が責任をもって専門の施設にペットを託し、遺言書通りの遺贈を行います。飼い主さんとペットを同じお墓に納骨することも可能です。
付言事項で想いを伝えられるイメージ画像
付言事項で想いを伝えられる
遺言書の本文とは別に「付言事項」として、財産を残す理由や、残された方々へのメッセージなどを書き遺すことができます。これは、お金だけでは伝えられない、あなたの温かい気持ちを伝える大切な機会となります。
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死後事務委任契約もセットで安心
死後事務委任契約はご自身が亡くなった後に発生するさまざまな死後の事務手続きを信頼できる第三者(専門家や法人)に委任する契約です。
遺言書ではカバーしきれない、亡くなった後の細かな手続きをスムーズに進めてもらうことができるため、遺言とセットに準備すると安心です。

遺言公正証書の作成事例

不動産会社イメージ画像1
・ゴルフと横浜好きを尊重した樹木葬による納骨
・美意識が高いお一人さまの「おくりびと」による納棺式
・同僚の看護師による納棺式と樹木葬によるお別れ
・動物愛護団体寄付による愛猫の生末を確保
・ご自身が両親と同じお墓に入った後に永代供養をしてお墓じまい
遺言公正証書作成の流れ図
遺言公正証書作成の流れ図
事業所名 継ぐサポ行政書士法人(法人番号 第2501201号)
代表者 代表社員 信夫武人
所在地 東京都江東区森下3丁目13番13-801号
営業時間 月~金 9:00~18:00
開業日 R2年6月15日(個人事務所開業日)
所属 東京都行政書士会(会員番号 第468号)
報酬一覧
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